
テントの組み立て方法なら!イベントテント.jp!

「このパーツ、どう繋げるんだっけ?」と考えながら組み立てるよりもスムーズに滞り無く進む現場のほうが、
アクシデントが少なく安全です!部品構成や、組み立て手順をチェックしておく事で、
現場での混乱・トラブルを未然に防ぎましょう!






画像で見る、パイプテント分離型タイプの組み立て方法

テント骨の各部の名称について

それでは、順を追ってテントの組み立て方をご説明します!

まずは2つ広げて並べます。
部品構成一覧 |
・支柱パイプ×6本(角柱×4本、中柱×2本) ・棟×2本(オス1本、メス1本) ・梁(長い方)×3本 ・桁(短い方)×4本 ・合掌×6本 ・天幕×1枚 |






■合掌パーツ:屋根の形になる部分となるパーツです。
■棟パーツ:テントの頭となる部分のパーツです。

天幕をかぶせてヒモをむすぶ時は、
テントの横の三角形の底辺真ん中から結び、
次に四隅最後に残りを結ぶと
バランスよく結ぶことが出来ます。

天幕をかぶせて立ち上げる時に風が強いときは、立ち上げる前に何箇所か天幕のヒモをくくる様にしましょう。



2.足を並べます。(注意事項:向きに気をつけて下さい!足元の丸座が内向きになるように置いて下さい。
筒状の物が左右に付いているのは中足です。)
3.並べた足を差込口の向きに注意して入れます。(注意事項:指を挟まないように!)
4.テントの屋根になる合掌を穴に差し込みます。(流れは折れ曲がっているほうを足に差します。)
5.棟を流れに入れます。(間口が2kあるテントは棟が継ぎ足し式になっています。)
6.反対側の流れを差します。(この時はじめに棟の方から差して、後で足の方を差すと組みやすいです。)
7.片足ずつ支柱を立ててテントを建てて下さい。
8.筋交いを穴に差し込んで引っ掛けて下さい。
(注意事項:風で倒れる危険性がありますので、確実に引っ掛けて下さい!)

2.桁にそって支柱を並べます。(支柱の丸座が内向きになるように置きます。筒状の差し込み口が左右に付いているのは中柱です。)
3.差込口に足を入れます。(指を挟まないように注意して下さい。)
4.合掌の差込口に先程の足を入れます。(流れは折れ曲がっているほうが足に差します。)
5.棟を流れに入れます。(2間の間口テントは棟が継ぎ足し式になっています。)
6.反対側の流れを差し込みます。(この時はじめに棟の方から差して、後で足の方を差すと組やすいです。)
7.片側ずつ持ち上げてテントを建てます。2人居ると楽です。
8.筋交いを引っ掛けます。(この作業を怠るとテントが転倒する恐れがあります。なので確実に引っ掛けて下さい!)

フレームの組み方に関して
テント骨組みを組み立てる時は、まず桁を四角くならべてから柱(中柱と角柱を間違えないように)を配り、桁と柱を組み立てます。
次に合掌(外中を間違えないように)を差込み最後に棟を差し込んで完成です。
天幕のかけ方について
天幕を組み立てた骨組みにかぶせる時は、風下から風上に風を利用してかぶせると比較的簡単にかぶせる事が出来ます。
強風の時は危険ですので十分注意してください。
その際、なるべく風下側から上げる様にしましょう。
テント立ち上げ時の注意事項
・風が強い時は、テントが飛ばされない様にウエイトや杭など丈夫な物にロープなどで仮どめをしてから上げる様にしましょう。※強風時は風がおさまるまで待つなど十分に注意して上げて下さい。
・タイル貼りやウッドデッキなど傷つき易い場所でパイプテントを立て上げる時には、養生(ダンボールや毛布)をしたり、各足2名ずつで引きずらずに上げる様にしましょう。
・パイプテントを上げ下げする時は、足の折れ曲がる部分で指を挟まない様に注意しましょう。
テント収納時の注意事項
3坪テントを下すのに2名しかいない時は、片側ずつ下ろします。その時、真ん中の足を先に折り曲げヒモなどで固定してから両サイドの外足に1名ずつ着いて下します。



再生ボタンを押すと、テントの設営動画が流れます!
プレイヤー右下の最大化ボタンを押すと大きく表示されます!
それでは、順を追ってテントの組み立て方をご説明します!
※今回の例でご紹介するタイプは桁・棟・合掌・支柱が一体化されています。
組み間違えが少なく、2人で10分の所要時間で完成する便利なテントです!


今回は2間×3間のテントを例にとって、組み立て方をご説明します。
部品構成 |
・骨パーツ×3組 ・天幕×1枚 |


この部分が、テントの屋根になります。


テントの軒となるのはこの部分です。
この要領で、まずは3つの骨パーツを広げましょう!


棟(むね):写真上部の、テントの頂点となる部品です。
桁(けた):写真下部の、合掌同士を繋げる部品です。
(桁パイプは、差し込みを深くしているので天幕をかぶせれば抜けることはありません)




筋交いは、各骨パーツを安定させるための大事な部材です。
最後の「つめ」を怠らないように心がけましょう!

ちなみに、中からテントの組み立て方法の天幕を覗くとこんな感じです。

撤去の方法は、こちらの動画を御覧ください
テントパーツの正しい収納方法の比較。
一人で収納する場合。

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再生ボタンを押すと、テントの設営動画が流れます!
画像で見る、片流れテントの組み立て方法
片流れテントのサイズは2×3間を使用しています。時間は2名で15分程度です。



部品構成 |
・前面支柱×2本 ・後面支柱×2本 ・桁トラス×4本 ・梁パーツ×2本 ・ワイヤー×1本 |




先程のトラスを、支柱のダイヤルロックに差し込みます。


■梁パーツ:トラスに引っ掛けるだけでOKです。
■ワイヤー:クロスさせてトラスに取り付けます。


※どこを持っても抜け落ちないので安心して作業出来ます!



こちらは、ステージとの組み合わせ例です。

片流れテント同士を、連棟させました!

撤去の方法は、こちらの動画を御覧ください
youtube右下の全画面表示をクリックすると見やすいです。

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再生ボタンを押すと、動画が流れます!
画像で見る、広げるだけ簡単タイプテントの組み立て方法




部品構成 |
・フレーム×1組 ・天幕×1枚 |


被せたら、引き続き合唱を引っ張ります。




支柱はピンロック式で、高さは4〜6段階に調整可能です。



内側から見た様子です。

簡単60秒テント撤去動画です!
youtube右下の全画面表示をクリックすると見やすいです。

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再生ボタンを押すと、ヨーロピアンテントの設営動画が流れます!
画像で見る、ヨーロピアンテントの組み立て方法




部品構成 |
・骨パーツ×3組 ・テンションパイプ×2本 ・ワイヤー×1本 ・天幕×1枚 |



左図のハイライトしている部分がワイヤーです。


※テンションパイプとは、ヨーロピアンテント独特のトンガリ形状を作るためパイプです!


ワイヤー用ストッパーで、テンションパイプとワイヤーを固定します。





ヨーロピアンテントの撤去動画です!
ヨーロピアンテント 撤去

![]() ![]() 組み立てない、広げるだけ!錆に強いアルミ仕様で、軽さ、早さ、強さを実現!
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![]() ![]() 使っているとどうしても汚れてきます。綺麗なテント天幕に戻しましょう!
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![]() ![]() ひっかけてヤブれてしまったら、雨漏りしない為に修理しましょう!
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